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陸上競技 勉強部屋
陸上競技に関する資料や文献を載せています。
出典(情報源)の記載が無い物は、個人の勉強で
のみ使用するという目的であれば印刷可能です。
◇1.「アテネオリンピックに向けての「走りの改革」の取り組み:土江寛裕」
(スポーツ科学研究, 1, 10-17, 2004)◇
元短距離日本代表・土江寛裕さんが、アテネオリンピックに向けて研究されたことです。井上君の高校の大先輩。
◇2.「シーズンの反省と次の目標設定:金高先生」◇
シーズンの反省の仕方と、次の目標の立て方が載っています。
◇3.「効果的なウォーミングアップについて:三重・名張桔梗丘高校 川合正貢先生」◇
(スプリント研究14:61-64,2004)
ウォーミングアップ一つとっても考えることがたくさんあります。ストレッチなど何を考えてやっていますか?
◇4-1.「エネルギー代謝から見たスプリント持久力とトレーニング:東京大学 八田秀雄先生」◇
◇4-2.「スプリンターのための乳酸測定(MART)&トレーニング」◇
(コーチングクリニック2004.8)
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スプリントに関わるエネルギーを考えてみましょう。意外と知らない事実が・・・
◇5-1.「沖縄からの発信〜「スピード」への挑戦〜:沖縄・中部商業高校 仲宗根先生」◇
◇5-2.「中学・高校のスプリント指導を経験して:島根・松江北高校 清水先生」◇
◇5-3.「福島県立郡山高校における400m指導(丹野麻美):福島・郡山高校 菅原先生」◇
(スプリント研究14:2004)
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中学・高校生の指導をもとにして語られる短距離のトレーニング。将来の現場指導のための勉強にもなります。
◇6.「世界の一流選手はどのように走っているのか:大阪体育大学 伊藤章先生」◇
(スプリント研究14:2004)
日本と世界のスプリントの違いが分析されています。速く走るための技術を学んでみましょう。
◇7.「運動と骨格筋GLUT4:新潟医療福祉大学 川中健太郎先生」◇
(学術の動向2006.10 特集-スポーツの科学)
運動後の筋肉の糖代謝や取り込みについて語られています。
◇8.「運動時のエネルギー基質動態と糖質液補給の影響:早稲田大学院 大森一伸」◇
(博士(人間科学)学位論文 概要書2003.7)
◇9.「長時間運動後の糖質・タンパク質混合摂取が日本人陸上長距離選手の回復期の血中エネルギー気質ならびに関連ホルモン動態に及ぼす影響:寺田・大森・中村・村岡」◇
(日本運動生理学雑誌第9間第1号47〜52,2002)
◇10.「高齢者が間食に高タンパク質・糖質間食を摂取することの効果について:國枝兵吾」◇
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◇11.「京大の呼吸循環生理学の資料:京都大学 森谷先生」◇
(応用生理学ホームページ“授業資料”より、http://morichan.jinkan.kyoto-u.ac.jp/)
綺麗なスライドで運動とエネルギーと栄養補給について書いてあります。
◇12.「競技力を高めるスポーツ神経生理学:京都大学 森谷先生」◇
(スプリント研究14:3-8,2004)
コンマ何秒を争うスプリント。その鍵を握る筋肉や神経の働きやトレーニングを紹介してあります。
◇13.「骨格筋fMRIを用いた運動時の骨格筋動員パターン:名古屋大学 秋間先生」◇
(スプリント研究14:9-15,2004)
筋力発揮や筋力トレーニングについて、大腿部(太もも)の断面図から調べられています。
◇14.「世界に勝った日本古来の忍者走り(末續慎吾):中日スポーツ報道部」◇
(中日スポーツ2003.10.11.土)
世界陸上200m銅メダルの末續慎吾選手の走りの紹介
◇15.「ウォーミングアップ強度が高強度運動のパフォーマンスと酸素摂取動態,筋活動へ及ぼす影響:瀧澤一騎・石井好二郎」◇
(日本運動生理学雑誌第12巻第2号 41〜49,2005)
ウォーミングアッップをしてパフォーマンスは向上しますが、そのウォーミングアップの仕方や強度は競技に合っていますか?弱すぎはしませんか?
◇16.「小学校教師なら知っておきたい「走り」のこと:京都大学 小田伸午先生」◇
(http://www.namiashi.com/hihoukan/siryou.htm)
子どもに走ることを教えて、子どもから走ることを学ぶこともあります。
◇17.「スプリンターの股関節筋力とスプリント走パフォーマンスとの関係:渡邉信晃ら」◇
(体育学研究45:520-529,2000)
近頃はもう言わずと知れているスプリントでの股関節筋群の大切さを、学んでみましょう。
◇18.「バウンディングにおけるパフォーマンスを決定する要因とその構造分析:永松幸一、図子浩二、金高宏文」◇
(The Japanese Society of Physical Fitness and Sport Medicine P.793 No.362)
逆に言うと、バウンディングは何によって伸ばすことができるか。
◇19.「一流400mランナーにおける体力特性とレースパターンとの関係:」◇
(体育学研究45:422-432,2000)
一流選手の走り方から、400mの戦略を考える。
◇20.「スプリント走時の疾走動作及び関節トルクと等速性最大筋力との関係:」◇
(体育学研究48:405-419,2003)
スプリント走の股関節を分析
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